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Profile/プロフィール

1946年 名古屋有松に生まれる
1981〜83年 新工芸展
1982年 日展、明日を開く新工芸展(入賞)
1983年 名古屋にて初個展、以後. 東京、京都等にて開催
1985年 蔵工房主宰、シボリコミニティ成立代表
1992年 第1回ISS国際絞り会議発起人、企画委員会委員長
1995年 SDA(サーフェース・デザイン・アソシエーション)ナシャナル会議、ポートランドworkshopリーダー、EUジャパンフェスタ ドイツ/トリアWorkshopリーダー
2000年 纐奕の4人展(京都むろまち美術館)
2001年 清流展、シボリコミュニティ・サンフランシスコ展、有松駅自由通路ガラスレリーフ製作
2002年 シボリコミュニティ海外巡回展(タブリン.ロンドンハロゲート)、有松交通広場エレベーター側面アルミレリーフ製作
2003年 シボリコミュニティ・オーストラリア展
2006年 有松交通広場モニュメントデザイン及び制作監修
2008年 シボリコミュニティ・フランス・リヨン展
2014年 シボリコミュニティ・プラハ展
2015年 シボリコミュニティ・愛知県美術館ギャラリー
2017年 シボリコミュニティ・広島県立美術館ギャラリー
2019年 シボリコミュニティ・高野山まちなみ美術館

Works/作品

1986年インスタレーション

1995年カースティング

2002年スランピング

2007年モニュメント

▲上記以外の作品は「ココをクリック」してご覧ください。画面クリックで拡大画像が開きます。

Arashi-Shibori/嵐絞り

嵐絞り工程1

嵐絞り工程2

嵐絞り工程3

嵐絞り工程4

▲上記以外の写真は「ココをクリック」してご覧ください。画面クリックで拡大画像が開きます。

New/新着

    ■早川嘉英個展 STILL ALIVE in ARIMATSU 国際芸術祭あいち2022 連携企画事業
    ■会期:2022年8月11日(Thu.)―10月10日(Man)
    11:00-18:30(定休日:毎週水曜日)
    場所:現代アートギャラリー KONMASA(名古屋市緑区有松1905コンマサビル 2F)
    展示内容:今制作した新作。変化し続けるSHIBORIの世界をお楽しみ下さい。

    「STILL ALIVE in ARIMATSU」は国際芸術祭あいち2022の開催会場の一つ有松絞の産地から、絞り染めの「今」を作家 早川嘉英が表現します。 今回の作品は 嵐絞り・本藍染を軸に作家早川嘉英の変化し続ける創造した産地発の作品 嵐絞りの原点:KIMONO・そして「Vertical Horizon」の構成で会場を演出し、この先も続くSHIBORIを感じていただきたい作品展です。 本展覧会は国際芸術祭「あいち2022」現代美術展チケット(1DAYパス、フリーパスいずれも可)を持参の方は、入場料が無料となります。(通常500円)

    ■会期中作家トーク&ライブ
    1回15名 @1000円
    8月13日 18:00~オープニングトーク「糸の表現 おと」
    ゲスト:チェリスト 紫竹友梨
    9月24日 18:00~「STILL ALIVE 古からの響き」
    ゲスト:フルーティスト 森本英希

    ■7月30日~10月10日
    国際芸術祭あいち開催中 特別体験実施

    手ぶらで参加できます。
    毎週土曜日13:00~ 予約優先 各回限定5名まで
    嵐絞り・本藍染体験を実施します。
    場所:蔵工房(有松2316)
    参加費:本藍染(Tシャツ)材料費含む   5000円
    嵐絞り(ストール)材料費含む  15000円

Workshop/体験型講座

  •  嵐絞りの復元絞り作家早川嘉英が伝え、創造する世界を共に学ぶ、 これからの絞りを考えるワークショップ。
  • それが2022年嵐絞り・ 染プロジェクトです。

体験学習=解説風景1

体験学習=解説風景2

体験学習=実演風景1

体験学習=実演風景2

体験学習=実演風景3

体験学習=実演風景4

早川嘉英の嵐絞り・藍染ワークショップ

2022年 春 開校 体験スタート
4月〜6月・9月〜11月
■体験 絞りのお話と藍染め 江戸時代から継がれてきた有松絞。
有松絞りのお話と灰汁発酵建て藍染の魅力を体験。
   ・場所:蔵工房・棚橋家住宅(有松)
   ・日時:4/2・5/7・/6/4・9/3・10/1・11/5  
    第1土曜日 13:00~
   ・参加費:8,000円(材料費込み)オリジナル藍染Tシャツ制作

■嵐絞り講座&体験
江戸後期有松で生まれた嵐絞り。
その後 絶えた嵐絞りを復元した作家早川嘉英が
その魅力・技法をたっぷりレクチャー。そして体験。 

   ・場所:蔵工房・棚橋家住宅(有松)
   ・日時:4/16 ・ 5/21 ・ 6/18 ・ 9/17 ・ 10/15 ・ 11/19  
    第3土曜日 13:00~
   ・参加費:18,000円(材料費込み)ストール制作


2022年 夏 本格的に学ぶワークショップ 体験スタート
7月〜1月


■絞り・藍染(灰汁発酵建て) ワークショップ
有松絞の基本を学び、時代に求められる絞りをご一緒に創造していきましょう。
終了後は作品を制作展覧会を実施します。
有松絞の基本的技法~嵐絞り・藍染め(灰汁発酵建て)
終了後は作品制作~展蘭会を開催。 

   ・場所:蔵工房・棚橋家住宅(有松)
   ・期間:7月〜1月  7/9・8/13・9/10・10/8・11/12
    毎月第2土曜日 13:00~
    ※フォローアップ毎月第4日曜日13:00~
   ・作品展覧会:2023年9月予定
   ・受講料:7か月120,000円(材料・素材費含む)
   ※月々のお支払い可能

※上記の日程及び内容は変更になる場合があります。お申し込み後は、必ずご確認くださいませ。
※詳細はHPまたは事務局へお問い合わせください。


申込み・問合わせ
E-mail: info@arashi-hayakawa.com
TEL:090-2613-5563(担当:熊田)

■2022年ギャラリー展および作品展
   ・早川嘉英の嵐絞り「時を越え 生き続けるSHIBORI」
    場 所:konmasaギャラリー
    開催日:8月11日~10月10日

   ・10月8日~10月10日 第1回スクール生展覧会(棚橋家住宅)

Tradition/伝承

  • ■藍染・有松絞り(嵐絞り)の素晴らしさを伝承するための情報や活動・勉強会を紹介します。
  • 有松絞・藍・伝えるそのドラマ
    絞りと藍染め この絶妙な融合を 時代にあった
    創造物として伝えていく 感性と共生・自然との共生

    そして地域創生

嵐絞り技法1

嵐絞り技法2

▶詳しくは「ココをクリック」してください。

Journeys/有松散策

  • ■江戸時代にタイムスリップした世界へ歴史と伝統ある藍染が風にゆれる町「有松」を案内します。

  • ■発行:名古屋市観光文化交流局観光推進課

  • ■お問合せ:有松・鳴海絞会館(有松絞商工協同組合)
     〒458-0924 名古屋市緑区有松3008
     TEL.052-621-0111 FAX.052-621-6051
▶PDF閲覧はをクリック」してください。

Contact/お問合せ

お問合せは、以下のお問合せフォームに必要事項をご記入いただき、入力内容の確認後、送信してください。

Map/地図

蔵工房 〒458-0824 愛知県名古屋市緑区鳴海町有松2316
TEL 090-2613-5563
メールでのお問い合わせは
上記フォームよりお願いいたします。




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